【眠れない】5分でわかる知っておくべき睡眠不足の危険性4つ紹介

sleep4老後の生活

「眠れない」悩みは誰もが一度は経験することでしょう。今回は、睡眠の仕組みから睡眠不足の種類・原因。また睡眠不足が続くとどうなるのか危険性について4つ紹介します。知っていることに越したことはありません。サラッと5分で読めるので参考にしてください。

「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

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厚生労働省「e-ヘルスネット 高齢者の睡眠」引用

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。

レム睡眠とは「Rapid Eye Movement」の頭文字をとった言葉で、睡眠中に眼球を動かしている現象。大脳は起きているときに近い状態で、いわば浅い眠りです。夢を見ているのもこのときがほとんどです。

一方、ノンレム睡眠は大脳を休ませている状態。ノンレム睡眠は、ステージⅠ~Ⅳまであり、ウトウトしている状態から深い眠りまでを含みます。

レム睡眠とノンレム睡眠は、交互に入れ替わり、眠りが浅くなるレム睡眠の直後に目覚めると、スッキリ起床できます。

高齢者は若い方に比べて、深いノンレム睡眠が減って浅いレム睡眠が増えるようになります。そのため、尿意や少しの物音で何度も間が覚めてしまうようになります。

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どのくらいの睡眠時間をとるとよいの?

そもそもどのくらいの睡眠時間をとるとよいのでしょうか。昔は「理想の睡眠時間は8時間」といわれていましたが、科学的根拠はありません。睡眠時間は個人差が大きく、年齢や性別によって左右されます。6時間以下の睡眠でも元気に過ごせる方もいれば、10~12時間眠らないとシャキッとしない方もいます。ただ、多くの日本人は7~8時間の睡眠が適切だと考えられています。

睡眠時間~みんなのどのくらい寝ているの?~

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平成26年版厚生労働白書~健康・予防元年~「平均睡眠時間の推移(15歳以上)」引用

こちらは平均睡眠時間の推移(15歳以上)です。総数から見ると1976年485分(約8時間)でしたが2011年には459分(約7.6時間)に減少しています。このことから、すべての人が昔にくらべ睡眠時間が少なくなってきていることがわかります。

年代ごとの睡眠時間

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厚生労働省「e-ヘルスネット 高齢者の睡眠」引用

この棒グラフからわかる通り、高齢者は若い人に比べ、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」」両方が少なくなっています。年をとるごとに眠りが浅くなるのはみなさん同じなのですね。

不眠症のタイプは4種類

一口に不眠といっても、いくつかのタイプがあります。「最近眠れない」と思っている方、まずは自分の不眠タイプを知りましょう。

入眠障害

布団に入ってから寝付くまでに30分~2時間以上かかり、本人がそれを気にしている場合。不眠に悩んでいる人が最も当てはまるケースです。

中途覚醒

一旦寝ついても、夜中に尿意や自分のいびき、物音などで起きてしまう状態。一晩に2回以上目が覚めてしまう人がこれに当たります。

早朝覚醒

朝、普段よりも2時間以上早く目が覚めてしまう人が該当。高齢者に多い症状です。

熟眠障害

睡眠時間は十分なのに、ぐっすりと眠った感じがしないタイプ。

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不眠症の原因

不眠の原因には、主に次のようなものがあります。

  1. ストレス・不安
  2. うつ
  3. 睡眠時の環境の変化(温室・照明・騒音など)
  4. 睡眠の環境の変化(旅行・転居など)
  5. 不規則な生活リズム
  6. 薬物などの服用
  7. 睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害
  8. アルコールやカフェインのとりすぎ

不眠の原因は1つではなく、上記のいくつかの原因が重なって起きている場合が多いようです。

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眠れないとどうなるの?

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眠れないとからだにはどんな影響があるのでしょうか。

倦怠感・ストレス

睡眠不足が続くと頭がスッキリせず、日中だるさが付きまといます。このような状態では動くのもおっくうになり、仕事や家事を行うことがストレスになります。これが進むとうつ病につながる可能性もあります。

免疫システムが弱くなる

十分な睡眠がとれていないと、一晩のうちに免疫の抗体量が制限され、感染症を攻撃するための機能が低下してしまいます。そのため、より感染症にかかりやすくなります。

体重が増える

睡眠は多くのカロリーを消費します。そのため、睡眠不足の状態では効率よくカロリー消費ができず、徐々に体重が増えていき肥満の原因になります。

また、肥満は3大生活習慣病(がん・脳血管疾患・心臓病)を引き金になる可能性もあるので注意が必要です。

血圧の上昇・認知機能の低下

血圧が高くなると、心臓発作や脳卒中になる危険性が高まります。また、1日中頭がぼんやりしているので家事や仕事中のミスを起こしやすくなり、家族や仲間とのコミュニケーションがうまくとれなくなる可能性も出てきます。

高齢者がかかりやすい睡眠障害
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • レストレスレッグス症候群(むずむず症候群)
  • 周期性四肢運動障害(両足がピクピクする)
  • レム睡眠行動障害(夢と同じ行動を起こす)

などは通常の睡眠薬では治らず、特別な治療が必要なため専門施設での検査と診断が必要です。

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【眠れない】5分でわかる知っておくべき睡眠不足の危険性4つ紹介:まとめ

高齢者は若い人に比べ、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」両方が少なくなっている。

不眠症には

  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害

の4つのタイプがある。

睡眠不足が続くと

  • 倦怠感・ストレス
  • 免疫システムが弱くなる
  • 体重が増える
  • 血圧の上昇・認知機能の低下

などが起こる可能性がある。

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