あなたは早くから終活をしていませんか?1日1回の笑いで免疫アップ

raughter老後の生活

最近流行りの「終活」。後に残される家族のためにとあなたは早くから終活をしていませんか?終活を事前に準備することはよい事なのですが、終活ばかりに目がいってしまい、今の生活を楽しむことを忘れてしまっている人もいるようです。今回は、このような早すぎる終活の準備よりも、今大事にしてほしいことを紹介していきます。また1日1回の笑いは免疫をアップする理由についても解説していきます。参考にしてください。

終活の時期、早すぎないですか?

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最近は終活という言葉が流行っています。そのためシニアの中には「若いときはがむしゃらに働いて子供を育て、その子供が巣立って孫の顔まで見れたからもう思い残すことははい。お迎えが来る時のために終活をし始めようか」と考えている方もいらっしゃると思います。

終活をする人というのは、身辺整理ができていない人のことを指します。しかしシニアの多くはふだんからきちんと生活している人が多いので、身辺整理の面から考えるとあえて終活の心配をする必要はないのではないでしょうか。仮に終活をするにしても、数日で身辺整理が終わってしまう人がほとんどでしょう。

まだ先の終活のことを考えるのであれば、まずは現在の自分の楽しみのために時間を使うことをおすすめします。

自分の楽しみのために」というと何をすればよいのか困ってしまう人もいるかと思いますが、中身はなんでもよく、趣味や旅行など、自分がときめくものをみつけてそれを楽しめばよいのです。もし本人が楽しみを見つけられないようであれば、パートナーや家族と一緒に観劇をみたり外食をしたり、ちょっとした旅行に行くなど身近にいる親しい人を巻き込んで楽しみを見つけていきましょう。

そうしたことがきっかけで何か夢中になることを見つけられれば、「終活」という文字が頭をよぎることはなくなるはずです。

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笑うことにはコツがある

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シニアの男性の中にはいまだに「男はやたらと歯をみせるものではない」といつもしかめっ面、ムスとしているのが美徳と思っている方もいると聞きます。

箸が転がってもおかしい年ごろ」という言葉があるように、若い人はささいな事でもよく笑います。しかし年齢を重ねたシニア世代になると、歯を見せて笑う機会が少なくなっていきます。なぜ笑うことが少なくなるのか理由はさまざまありますが、原因の1つにテレビの話題やテンポが昔と違うためついていくことが難しくなっているということがあるようです。

このようにテレビなどの自分に合わない笑いで無理に笑おうとする必要はありませんが、笑いは健康の源です。テレビ以外でも笑うことのできる漫才、落語、コント、バラエティや演劇など、自分のペースで楽しめるお笑いをみつけて1日1回笑うことを意識していきましょう。

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人間は笑うことで、腫瘍細胞やウイルス感染細胞を撃退するナチュラルキラー細胞の働きが活発になり、免疫力が高まることが科学的に証明されています。健康のためにも1日1回は心から笑うようにしましょう。

また、人を笑わせるのも健康になる秘訣です。なぜなら人を笑わせるためにはコミュニケーションが必要になるため、人と会話することで自分の脳に刺激を与えることができるからです。

シニアの中には「何もおもしろいことがないので笑えない」という人もいらっしゃると思います。確かにおもしろいことが何もないのに笑うのは辛いものですが、そのような時には「おかしいから笑うのではなくて、笑うからおかしいのだ」と発想を変えてみることをおすすめします。そうやって笑顔でいると「笑う門には福きたる」ということわざがあるように、気分も上がっていき嬉しいことにも出会えるでしょう。1日1回は声を上げて笑う習慣をつけていきましょう。

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あなたは早くから終活をしていませんか?1日1回の笑いで免疫アップ:まとめ

シニアになると、からだのあちこちが動かなくなったり痛くなったりします。そのためか「もうそろそろお迎えがくるのではないか」と早々と終活の準備を始めてしまう方がいます。しかし長い人生、早すぎる終活よりも「今現在の活動」をより豊かに、「今が一番幸せ」と思えるように過ごしてほしいものです。

また、男性の中には「笑うことがカッコ悪い」という時代で育ってきたため、未だにいつも無表情、ムスっとしているのが美徳と思っている方もいらっしゃいます。しかし笑いは健康の源です。ささいなことでも歯を見せて笑う習慣をつけていきましょう。もし周りに笑える要素がないという方は、「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しくなる」と発想を転換して、1日1度は笑うように心がけていきましょう。



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