老後資金!独身で入る保険の種類は何がおすすめ?初心者向け最新講座

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近年、老後資金に対する漠然とした不安を抱えている方が多くいます。今回は独身の方(特に女性の方)が老後困らないために、今からどんな種類の保険に入ったらよいのか?また、何の種類がお勧めなのか?初心者向けに講座形式でわかりやすく説明していきます。

そもそも「保険」とは?

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そもそも保険というものは、「万が一の経済的リスクに備えて、みんなでお金を出し合い、それを資金として、万が一の時に一定のお金を給付する」という助け合いの制度です。

保険に入る時の考え方

どの保険に入ろうか・・・・✖

自分が、どのような「万が一の時の経済リスク」を抱えているのか・・・〇

上記を確認することが大切です。そしてその上で、それぞれのリスクに応じて、たくさんの種類の保険の中から自分のニーズに合った保険を選ぶことが大切です。

生命保険の基本4種類

保険名前保険の内容
終身保険一生涯の保証保険です。満期がないので亡くなった時意外に保険金を受け取ることはできませんが、途中解約すると、ある程度の払い戻し金は残ります。
養老保険満期のある保険です。解約した金額が満期金として戻ってくるので、貯金として利用している方が多いです。
年金保険払い込んだ保険料を、一定期間運用し、運用後は年金として受け取ります。年金の受け取り期間は契約によります。
定期保険5年なら5年間、10年なら10年間、一定期間だけ保証するという保険です。一般的な「掛け捨ての保険」はこの中に入ります。
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この状態にはこの保険がベスト

亡くなった時への備え <終身保険・定期保険>

一般的には、独身の場合(扶養家族がいない条件)多額の死亡保証金はいりません。いざというときにも、今は10万円~のお葬式もあるので、そのくらいあれば十分ではないでしょうか。

入院時の備え <医療保険>

こちらは公的な健康保険制度にきちんと加入していれば、それほど心配はいりません。しかし、今後の健康保険制度も不安がないわけではないので、1つくらい保険料の負担の少ない物に入っていてもよいかもしれません。健康でないと加入しにくくなるので、加入するならできるだけ早めに検討するのをお勧めします。

老後の備え <養老保険・年金保険>

万が一の時の保証を得ながらお金を積み立て、満期時に契約した金額を受け取るという「貯蓄型の保険」があります。

代表的なものとして、以下の2つがあります。

養老保険

満期時を一括で受け取ることができる保険

年金保険

一定の年齢から年金として受け取れる保険

この2つは固定金利型のものが多いので、運用という目から見て、金利が低い時期に入るのはあまりお勧めできません。そのうえ、何かあった時に途中解約してしまうと不利になる事が多いので、お金に余裕のある方でしたら、検討してみてもよいかもしれません。

独身の場合はどれを選んだらいいの?

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独身の場合は、死亡保障があるとその分保険料も高くなってしまうので、病気やけがの時用の掛け捨て保険に加入しているのが一般的です。

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その他、一人ひとりのライフスタイルに合った保険

介護保障の保険

介護保障には、医療保険と同じく死亡保険などがメインのものに特約として付けるタイプと、介護保障専門のタイプ、また実際にかかった金額を保証する損害保険のタイプがあります。

長期収入サポート型保険

この保険は、病気やけがで長期間働けなくなった時、収入が減った方に対して支払われる保険です。(ただし、リストラは対象外です)日本ではやっと浸透してきましたが、アメリカでは一般的な保険のようです。独身の方なら、普通の死亡保障付きの保険より活用できると思います。

いろいろな傷害保険

ダイビングや武道、登山、自転車など、最近は一人ひとりの趣味や個性に合わせたさまざまなタイプの保険が出てきています。自分のライフスタイルに合わせて、万が一の時のために、このような保険に加入するのもよいかもしれません。

経済リスクのために保険は加入するもの

保険で補えるのは経済的なリスク、すなわち「お金」です。突き詰めていくと、「お金がたくさんあって、たとえ事故やケガが起きてもお金に困ることはない」という人であれば、保険に入る必要はありません。

そのように考えていくと、独身の方に本当に必要な保険は何か、選ぶことができるでしょう。

保険の営業の人に勧められるがまま、素直にその保険に入って高額な保険料を払っている方は、自分の貯蓄とのバランスも考え一度検討してみるとよいかもしれません。

また、最近は外国からの保険会社や、ネット保険会社など、保険料が安い保険会社が多く日本に入ってきています。ライフスタイルや体調の変化が出てきたら、今入っている保険を見直してみることをお勧めします。

老後資金、独身で入る保険の種類は何がおすすめなのか、まとめ

  • どの保険に入ろうか、ではなく、「万が一の時の経済リスク(お金)」を考えて保険を選ぶ
  • 生命保険には、終身保険、養老保険、年金保険、定期保険の基本の4種類がある
  • ライフスタイルや体調の変化が出てきたら、今入っている保険を見直してみる

起こりうるリスクの程度を予測して、リスクに対応できるよう備えていきましょう。

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