人付き合いを悪くするシニアの口癖4選!心当たりはありませんか?

nowadays老後の生活

年をとると、プライドが邪魔をするのか若い時に言えた言葉が素直にいいずらくなるものですが、それによって相手に「話づらい人」と思われているかもしれません。今回は、シニア世代の円滑なコミュニケーションの邪魔をする悪い口癖を4つ紹介します。この言葉をよく使う人は自分でも知らず知らずのうちに人付き合いを悪くしているかもしれません。心当たりはありませんか?参考にして下さい。

自分の可能性を制限していませんか

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習い事やスポーツなど、何か新しいことを始めるときに「でも今さら…」「この年になって…」としり込みしていませんか?これらの言葉はどちらかといえば女性が使う場合が多いようですが、シニアのみならず40代、30代と若い世代でも口癖のように使っているというから驚きです。

確かに「今さら」「この年になって」という気持ちはわからないでもないのですが、「60の手習い」という言葉もあるように、新しい事を始めるのは気持ち次第といえます。

あなたは何か新しいことにチャレンジしていますか。新しいことにチャレンジするのに年齢制限はありません。自分の気持ち次第でどうにでもなるのです。

やらないよりはやる方が人生は豊かになります。「もう年だから…」といわずに、いろいろなことにチャレンジしてみる勇気も大切です。

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「でも」「だって」と言い訳をしていませんか

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年をとると、プライドが邪魔をするのか自分が起こしてしまったミスや間違いを認めたがらなくなります。そのため何か事が起きた時に「でも」「だって」から始まる言い訳をする人がいますが、見ていてみっともなく、大人として恥ずべきことです。

例えば何かで周りの人に指摘された時、「自分だけじゃなく、○○さんだって同じことをしているじゃないか」と他の人のことを引き合いに出して言うのは、小学生の「○○ちゃんも同じことしてるし…」という言い訳と変わりはなく、とても幼稚に聞こえます。その他にも「どうせ私はもう年だから」など、年齢を理由に言い訳をする人もいますが、周りから見たら「ひがみっぽい人」と思われても仕方がありません。

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誰にでもミスはあります。しかしミスや失敗したときに「でも」「だって」から始まる言い訳をする人は、さんざん自分に都合の良い言い訳をしたあげく、「自分は悪くないんだ」ということを前面に主張しているのにすぎません。ミスをミスにしないためには、原因が何かを探り、それを修正して次に生かすことが大事なのですが、これでは原因の究明も困難になってしまいます。

このように年をとると自分の非を認めたがらず、自分を正当化しようとしがちですが、大人のマナーとして失敗したときは何よりも先に謝るべきです。長々と言い訳をするのはいい大人のすることではありません。周りの人も大人ですから、きっと失敗した人を「どうしてくれるんだ」と責めるよりも、原因を解明する方に重きを置いて、今後はどうやって行くべきかフォローしてくれるでしょう。

ミスを指摘されたときには、素直に「すみませんでした」「申し訳ありませんでした」と潔く失敗を認めて謝りましょう。また、年齢を口に出すとしたら「どうせ私はもう年だから」とひがみっぽくなるのではなく「年をとって忘れっぽくなってしまって、ご迷惑をおかけしてすみません」といえるのが、年齢を重ねた大人のスマートな謝り方だといえるでしょう。

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人付き合いを悪くするシニアの口癖4選!心当たりはありませんか?:まとめ

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何か新しいことを始めるときに「この年になって」「今さら」という言葉が口癖になっていませんか。「60の手習い」という言葉があるように、人にはどんな可能性があるか誰にもわかりません。何事も最初からしり込みせずに、一度はトライしてみましょう。

また、何かミスを起こしてしまった時に「でも」「だって」と言い訳をして「自分は悪くない」と自己を正当化しようとする方がいます。しかしこのような言い訳をされてしまうと、失敗の原因究明がうまくなされず、同じ失敗を繰り返していまう可能性があります。プライドが邪魔をする気持ちはわかりますが、ミスを指摘された時には潔くミスを認めて謝ることが大人のマナーといえます。

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