あなたは新商品という言葉に弱いですか?ついつい買ってしまう人に

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家電や家具など、市場にはさまざまな商品があふれています。そのため、次々と新しい商品が店頭に並び、「新商品」というキャッチフレーズで消費者の目を引いています。今回は、そんな商品をついつい買ってしまう人に向けて衝動買いを抑える方法を紹介します。あなたは新商品という言葉に弱いですか?参考にしてください。

ついついいらないものまで買っていませんか

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若いころは貯金もほとんどなく、欲しいものもなかなか買えない生活だったが、歳を重ねて経済的に余裕が出てきて欲しいものが買える生活になった。」という方も多いと思います。そのためちょっとした外出先でもついつい衝動買いをしてしまい、自宅に帰って「あぁ、これは必要のないものだった」と後悔することはありませんか。

特に男性の場合には「新製品、新商品」という言葉に弱く、新しいものを見たら1度試してみようとついつい購入してしまいがちです。そして商品を買った後、それを継続的に使うことができればよいのですが、1,2回使用した後はつかわずに物置にしまいっぱなしということもよくあることではないでしょうか。

ものをついつい買ってしまうということは、経済的に余裕があるからできるのですが、だからといって欲しいものをどんどん買い集めていれば、あっという間にものがあふれてしまいますし、経済的にも痛手になってしまいます。

人間は常に新しいものを欲しがり、美味しいものに目移りします。そして身の丈以上の生活を求め続ける生き物です。しかし身の丈に合わない生活には、きっと落とし穴があります。余計なものは極力持たず、本当に必要なものだけを手に入れる生活を目指していきましょう。

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お金が入るとつかってしまう

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今月はいつもよりお給料が多かった」「ボーナスが出た」など、誰にでも思いがけない収入が入ることがあります。最近では新型コロナウイルスで落ち込んだ経済を上向きにするために一人10万円が支払われたことも思いがけない収入といえるでしょう。

臨時収入が入った場合、しっかり蓄えに回すことができればよいのですが、「自分にご褒美、たまには贅沢しなきゃ」「お金の余裕ができたから、ちょっと買ってしまおうかな」と、手元のお金に余裕があるために気持ちが大きくなり、よく考えずに無駄な買い物をしてしまったり、またはものを買いすぎたりして何となく使ってしまう方も多いと思います。

その他にも、「何かあった時のために少し多めにお金を持っておこう」と自分の財布に常に大金を入れて持ち歩く人がいます。確かにいざという時のお金は必要ですが、逆にお金がある分衝動買いをしてしまうパターンにもなります。

衝動買いはこの方法で防ぐ

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買い物に行くとついつい買いすぎたり、必要なものを買い忘れたりしてしまうことはありませんか。このことが1度や2度なら気にすることはありませんが、頻繁にある場合は何か解決策を考えなければいけません。

そんなとき役に立つのが買い物リストです。あらかじめ買い物リストを書いておいて「リストに書いてあるものは必ず買う。書いているものは買わない」と決めておけば「安かったからつい買ってしまった」など余計なものを買うことはないでしょう。

その後買い物リストを持ち歩く習慣ができたら、今後は買い物リストを事前に暗記して買い物に出かけるようにしましょう。なぜなら何かを記憶する、思い出すという行為は脳に良い刺激を与え、脳の活性化にもつながるからです。

脳の活性化を促す効果的な方法をもう1つ。よく購入するものの金額をざっくりと覚えておく習慣をつけましょう。

よく買う品物の価格をざっくりと覚えておくことで、その日買うものの総額がいくらになるのかおおよその見当がつきます。それを利用して、その日に買う商品のざっくりとした金額をお財布に入れて出かけるようにしてみてください。値段の暗記や計算は脳のトレーニングに効果的です。

このように日々のスーパーでの買い物はからだも脳も使えるので、ぜひこれらの方法を試してみてください。

あなたは新商品という言葉に弱いですか?ついつい買ってしまう人に:まとめ

人は「新製品、新商品」という言葉に弱いものです。お金に余裕があるからといってついつい買ってしまってはものがあふれてしまったり、無駄なお金をつかってしまったりと考えものです。余計なものは持たないと決めて、本当に必要なものだけを持つ生活にシフトしていきましょう。

また「急に何かあった時のために」と財布に現金を多めに入れて持ち歩く人がいますが、この場合も無駄遣いの引き金になることがあります。買い物に行くときは買い物リストを用意し、さらに可能であれば買う商品の総額を大まかに計算しておくことで、買い忘れや無駄買いを防ぐことができます。

買い物はからだも脳も使って楽しんでいきましょう。

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