あなたはきちんと薬を飲んでいますか?飲み忘れ防止には○○がよい

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高齢になると、飲まなくてはならない薬やサプリメントが増えてしまうため、「よく飲み忘れてしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、薬の飲み忘れ防止に効果的な方法を紹介します。また、健康維持のために行うウォーキングの効果についても紹介していきます。あなたはきちんと薬を飲んでいますか?参考にしてください。

健康のためにはウォーキング

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今さらからだを鍛えたって・・・」と思い、運動をないがしろにしてはいませんか?

確かに、今からムキムキになるようなハードな運動をする必要はありませんが、健康寿命を考えれば、高齢になるにつれての運動は欠かせないものです。ある研究では「過度な運動をしている人はアルツハイマー病を発症しにくい」ことや「1日40分以上の早歩きを行っている人は、冠動脈疾患になるリスクが40%も低くなる」という結果が発表されています。

最近はスポーツジムが流行っており、室内プールや筋トレマシンを使って汗を流す高齢者もよく見かけます。しかしまだまだジムに通うまでは面倒と思っている方も多いのではないでしょうか。そういう人におすすめしたいのがウォーキングです。

ウオーキングは歩くことでふくらはぎの筋肉をしっかり収縮することができ、心臓から送られてきた血液をまた心臓に戻す働きをします。その結果血流がよくなり、血栓のリスクも下がるのです。

ウォーキングを行う際のポイントとしては、距離にして3キロから4キロ、時間にすれば30分程度で、心拍数は100を超えるくらい、いわゆる軽く汗ばむくらいが効果的です。このくらいの運動であれば、高齢者でも手軽に行うことができるでしょう。しかし、もし今までの生活が家の中がほとんどで、階段の昇り降りもしない暮らしを送っているのであれば、歩い散歩からスタートするのもおすすめです。

「歩くこと」にはただ運動するだけではなく、新しいお店を発見したり、道ばたなどに生えている花々を季節に応じて楽しんだりすることができます。その結果からだを動かしながら心にも小さな刺激や感動を与えることができ、それが脳の活性化にもつながっていくのです。

またウォーキングは毎日の生活リズムが規則正しくなる効果もあります。このことからウォーキングはからだにも脳にもよい運動といえます。

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薬の服用は自己判断しない

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高齢になると、病院に通って薬を処方されることが多くなっていきます。しかし少し調子がよくなると薬を飲み忘れたり、飲んだか飲まなかったか忘れてしまったり、自分の判断で飲むのを止めてしまう方も多くいらっしゃいます。

処方された薬はきちんと服用することで効果を発揮します。病院で処方された薬で「最後まで飲み切ってください」といわれた場合は、飲み切ることで効果が出るため必ず飲み切ってしまうことが必要です。

また、薬を飲み忘れがちな方の場合には、「服薬ケース」をつくることをおすすめします。上記の画像のように100円ショップなどで売っている日付の書かれた服薬ケースを使うのもよいですし、小分けのポケットが付いている壁掛け型の収納ケースもおすすめです。これらを使い始めた場合、もし本人が薬を飲み忘れていても、家族がチェックできる環境であればすぐに飲み忘れに気づくことができます。

これらの方法はアナログで古典的ですが、飲み忘れを防ぐにはこれが一番効果的な方法といわれています。

飲む薬が複数ある場合は、少しお金はかかりますが薬局で事前に頼んでおけば朝・昼・夜に飲む薬を一包化にして処方してくれるので、仕分けの手間が面倒な方にはこの方法がおすすめです。

そしてからだに何かしら持病のあるかたは、いざという時のためにお薬手帳を肌身離さず持っていることも大切です。もし救急車で搬送された場合、何の薬を飲んでいるのか事前にわかることで、担当の医師の対処もスムーズになりますし、病状によって飲んではいけない薬を処方される心配もありません。

自分の健康を守るため、薬の取り扱いには十分に注意しておくことが大事です。

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あなたはきちんと薬を飲んでいますか?飲み忘れ対策には○○がよい:まとめ

高齢になるにつれて運動は必要ですが、いきなりジムに通うのではなく、ウォーキングだけでも十分健康維持に役立ちます。ウォーキングは足腰を鍛えるだけではなく、脳にもよい刺激を与えてくれます。

また服薬の点では自分の健康を守るため、うっかり薬を飲み忘れたり、自己診断で勝手に服薬を止めてしまわないように、きちんと医師の指示に従って服薬管理していきましょう。



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