髪の老化はいつから?早めのケア方法でパサつき・うねり対策5項目

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「髪がパサついてきた」「髪がうねってきた、昔はそうじゃなかったのに・・・」など、年々髪についてお悩みは増えるばかりです。今回は、みんなはいつ頃からどんな髪のお悩みがあるのか?また、早めのケア方法や対策など5項目を紹介します。参考にしてください。

あなたの髪は大丈夫?チェックリスト

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まずはあなたの髪の現状から、チェックしてみましょう。

カラーリングは毎月必ず行う
枝毛・切れ毛がある
ブラッシングのたびにごっそり髪の毛が抜ける
地肌が目立つようになってきた
白髪が増えた
いつも睡眠不足である
厳しいダイエットをしている
ヘアアイロンは毎朝必ず使う
カラーリングしてもすぐ脱色してしまう
爪を立ててシャンプーする
白髪が増えてきた
いつも同じ分け目にしている

チェックが多いほど髪や頭皮のケアが必要です。

年代別髪のお悩み

では、年代別での「髪のお悩み」を見ていきましょう。

30代~40代

お悩み上位
  • パサつく
  • 傷んでいる
  • 広がる
  • 量が多い

30代~40代は「髪の量」や「広がる」ことに悩んでいます。こちらの悩みはシャンプーや定期的なカットなど、適切なケアを行えば比較的予防しやすい悩みと言えます。

40代~50代ごろ

お悩み上位
  • 白髪
  • 毛量の減少
  • ツヤがなくなる
  • パサつく

40代は髪の変化を身近に感じる時期です。

中でも「白髪」が目立ち始め、40代から「白髪」は悩みの1位を占めています。そしてカラーリング(白髪染め)の回数が増え、毛の流れが揃いにくくなり若い頃より「ツヤがない・まとまりにくく、パサつきやすい」という現象に繋がっていくと考えられます。

50代半ばごろ~

お悩み上位
  • 白髪
  • 抜け毛
  • ボリュームが少なくなる(ハリ・コシ)
  • 分け目が目立つ

50代での悩みは依然「白髪」が上位ですが、「量が少ない」「髪が細くなった」「分け目が目立つ」「抜け毛が多い」など、毛量全体の悩みが増えてきます。

髪の「傷み」や「パサつき」はもちろん、それ以上に気になる「白髪」「毛量」など、年々悩みはもっと深刻になっていく

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今のケアがその先の髪の未来を変える

多くの方が、お肌は色々なスキンケア用品やコスメを使ってケアをしているのに、髪のケアは適当に済ませているのが実情です。

上記のように、「白髪」や「髪が薄くなってきた」などはわかりやすい老化のサインですが、それ以前にも老化のサインは現れてきています。

わかりずらい老化のサイン

以下に自分では気を付けていないと気付かない「髪の老化のサイン」をまとめました。

  • 髪がふわふわと浮くようになった
  • コシが前よりなくなった
  • うねるようになった

このような症状を感じてきたら、将来のためにも早めの予防・ケアを始めたほうが無難です。

どんなケアをすればいいの?

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では、どんなケアをすればよいのでしょうか?以下にまとめてみました。

ハリ・コシ・つやを出すケア5選

ケア方法5選
  • トリートメントを使う
  • シャンプー前にブラッシングする
  • シャンプー時は丁寧に洗う
  • タオル・ドライヤーを使い乾かし方も工夫する

上記がハリ・コシ・つやを出すケア方法です。順に見ていきましょう。

トリートメントを使う

トリートメントは、髪の表面を保護したり、髪のダメージを補修する役割を持っています。中でも洗い流さないトリートメントは保護機能が高いので、枝毛や切れ毛が気になる方、ツヤのある美しい髪に育てたい方はトリートメントを使ってみることをおすすめします。

シャンプー前にブラッシングする

シャンプーをする前にブラッシングを行うことで、髪表面についた汚れやスタイリング剤を取り除き、頭皮の皮脂を浮かせたり、頭の血行を良くしたりします。それによってマッサージ効果や育毛効果も得ることができます。

シャンプー時は丁寧に洗う

予洗いからジグザグ洗いなど、シャンプーも正しい方法があります。

キレイの基本 シャンプーの使い方|資生堂

Shiseido Co.,Ltd 参考

慣れれば簡単にできるので行ってみてください。

タオル・ドライヤーを使い、乾かし方も工夫する

シャンプーの後、ポタポタと水が滴る状態で髪を乾かしてはNGです。

ドライヤーの前に、まずは水滴が落ちない程度まで水けを取りましょう。

タオルを頭からかぶせ、ゴシゴシとこするのではなく、手もみするように水けをタオルに吸わせます。頭皮マッサージのイメージで起こないましょう。

タオル・ドライヤーの手順
髪の水分を取る根元から乾かす前髪仕上げ
水けを取って、ドライヤーの時間を短縮させる渇きにくい根元から乾かし、全体を80%位まで乾かす全体の仕上げの前に前髪を乾かす残り20%を、毛流れを整えつつ仕上げる
タオルドライヤー強温風モードドライヤー弱温風モードドライヤー弱温風モード冷風モード

上記のように、あくまでもゴシゴシこすらず、ドライヤーも場面に応じて風量を変えて使用するのが髪をいたわるベストな方法です。

髪の老化はいつから?早めのケア方法でパサつき・うねり対策5項目:まとめ

  • 「白髪」「抜け毛」など、髪の本格的なお悩みは40代から始まる

予防するには

  • トリートメントを使う
  • シャンプー前にブラッシングする
  • シャンプー時は丁寧に洗う
  • タオル・ドライヤーを使い、乾かし方も工夫する

など、できるだけ早い時期から始めるのがベストです。

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