その熟年離婚ちょっと待って!結論を急ぎすぎないことが大事かも⁉

divorce老後の生活

最近よく聞く熟年離婚という言葉。「忍耐に忍耐を重ねて、とうとう離婚にまっしぐら」という人もいるかと思いますが、その前にちょっと待って!熟年離婚は結論を急ぎすぎないことがよいパターンもあるのです。今回は、このような熟年離婚についての考え方を紹介します。また、老後を気分良く過ごすための言葉の使い方も紹介していきます。参考にしてください。

熟年離婚が増えているけれど…

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日本では、結婚した夫婦の3組に1組が離婚しています。年代別の内訳としては、19歳以下が82%、次に20歳~24歳が48%となっています。そして熟年離婚はこの10年ほどで3倍と急増しており、今後もこの数字は伸びていくと考えられています。若い年代の離婚が多いのはまだいくらでもやり直しがきく年代のため、短期間で結果を出してしまうことが理由だと考えられますが、熟年になって離婚を切り出すということは、何十年も我慢して結婚生活を送ってきた結果といえます。

昔は男は外で仕事をし、妻は家を守るというのが日本の古き良きスタイルでしたが、女性の社会進出が進むとともに、経済的に自立する女性も増えていきました。例えば、結婚や出産などで一時的に家庭に入っても、子供の手が離れたらもう1度仕事をし始める女性や、結婚や出産などのライフスタイルの変化に関わらず、ずっと仕事を続ける女性も今では珍しくありません。熟年離婚の特徴は、妻から夫に対して離婚をつきつけるケースが多いということです。その理由は上記のことからわかる通り、女性の社会進出が盛んになり、女性が経済基盤を持つことによって、離婚しやすくなったからといえます。

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離婚はどちらかが、あるいは両方ともに結婚生活に負担を感じているのであれば前向きな選択です。2人でいることが苦痛ならば仕方がないのかもしれませんが、結婚後、楽しいことも辛いこともたくさん乗り越えてきた夫婦がそれぞれの道を歩むというのは、一緒に過ごした年月の長さを考えると少し残念な気もします。

離婚の種類の中には、一度離婚してその後同じ相手と再婚するというパターンもあります。このように「別れてから、その人のいいところばかり思い出された」と別れてから相手の良さに気づき、もう一度結婚生活を送るパターンもよくあることなのです。

離婚を考えるときには、「忍耐に忍耐を重ねてきたが、とうとう我慢できずに離婚にまっしぐら」と相手の嫌な面ばかり見えていると思います。しかし長年一緒に暮らしてきて、相手のいい所がまったくないと言い張れるような状態であれば、それはかなり感情的になっているといえます。一緒に暮らしてきた夫婦なら、落ち着いて考えてみれば相手の良かったことの1つや2つは思い出すはずです。

女性の自立や離婚を否定するつもりはありませんが、できれば年齢を重ねるごとに、パートナーの良いところやパートナーとの楽しい思い出を何度も思い出して、心に留めておく習慣をつけて欲しいものです。せっかく長年連れ添ってきた夫婦なのですから、離婚は「何も急ぐことはない」と考え直す余裕をもって生活していきましょう。

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「すみません」よりも「ありがとう」を

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日本人はいつのころからか「ありがとう」という言葉よりも「すみません」という言葉を多く使うようになってきています。たとえば、知らない土地で道を教えてもらったとき、誰かを呼ぼうとしたとき、他人から何かしてもらったとき、道にハンカチを落として拾ってもらったときなどはすべて「すみません」の一言で済ませていませんか。

つい口をついて出てしまう「すみません」は「どうも」と並んで何にでも使える便利な言葉です。しかし、人に対して何かしてもらったときは「すみません」よりも「ありがとう」といった方が感謝の気持ちをダイレクトに伝えることがができます。相手も「すみません」といわれたときより「ありがとう」といわれた方が気分もいいはずです。

また、これと同様に謝る場合には「申し訳ありません」か「ごめんなさい」といった方が、より謝罪の気持ちを伝えることができます。

すみません」は便利な言葉なので、ついつい使ってしまいがちですが、「すみません」という前に意識して「ありがとう」や「ごめんなさい」というように心がけましょう。最初はとっさに言えないと思いますが、気をつければいつしかそれが身について、ささいな事でも自然に口をついて出るようになります。

言葉はキャッチボールが大事です。「ありがとう」といわれたら「どういたしまして」と返し、「ごめんなさい」といわれたら「大丈夫ですよ」と返すことで、老後の心や生活を豊かにしていきましょう。

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