一人暮らしの危機管理!簡単に実践できる最新12か条これで悩み解決

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子供が巣立ち、夫婦2人暮らしの家なら少しは安心なのですが、近年は、一人暮らしをしている中高年や高齢者が多いといいます。それにともなって、一人暮らしを狙うやからも年々多くなってきています。今回は、20代から高齢者まで使える、一人暮らしの危機管理能力アップのための、簡単に実践できる12か条をわかりやすく説明していきます。この記事で悩みを解決していきましょう。

「安全な一人暮らし」の心構え

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最近はぶっそうな世の中になり、特に、女性の一人暮らしは何かと心配の種があります。「頼れるのは自分だけ」という意識を常に持っていたいものです。

一人暮らしの女性が、事前に危険な状況にならないためには「危機管理能力」が必要です。「危機管理能力」の基本は、

①事前に情報を収集しておく

②「自分の身は自分で守る」という、しっかりした心構えを持つ

という2点が大事です。

自分の個人情報は自分で守る

毎年のように、いくつもの企業で個人情報の流出が起こり、大きなニュースになっているのはみなさんご存じの通りでしょう。今や名簿などの個人情報がお金で取引される時代です。知らない間に流出してしまったデータは、悪徳商法の勧誘や、つきまとい、クレジットカードの不正利用など、近年大きな問題になってきています。そんな時代ですから、自分のデータは極力表に出さないほうが無難です。

安全な一人暮らしのためのチェックリスト

  • 表札には名前を出さない、もしくは姓だけにする。
  • アンケートを求められても応じない。
  • 電話は留守電にしておいて後からかけなおす。
  • やたらに住所や電話番号、メールアドレスを記入しない。
  • ごみはプライバシーの宝庫です。捨てる時は個人情報の書いてある紙は細かく破るか、家庭用のシュレッダーにかける。
  • ごみは収集車が来る直前に出す。
  • 郵便受けには必ずカギをかける。それでも不安なら私書箱を契約するか局留め扱いに。
  • 郵便受けの差し込み口から手が入らないようにする。
  • 定期的に送られてくる郵便物を把握する。
  • 普段持ち歩く身分証明書は1種類にする。
  • 身分証明書を財布にしまわない。
  • 家に保管してある身分証明書の有無を定期的に確認する。
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一人暮らしがバレないようにする。

日ごろ何気なくやっている行動が危険につながるということは、よくあります。

夜のコンビニエンスストアでは、買い物の内容から一人暮らしだとバレて、自宅まで後をつけられたり、途中でバックをひったくられたりと、思わぬ事件も起こっています。

特に、コンビニエンスストア内のATMを利用するときは後ろから誰かがのぞき見していないかをそれとなく確認して利用しましょう。

また、部屋の鍵はドアの前に立つまで取り出さないこと。マンションやアパートの前であらかじめカギを取り出している人も多いようですが、これでは「家の中に家族がいない」と言っているようなものです。

カギを開ける前に、周りに不審な人物がいないかを確認し、念のためドアチャイムを鳴らしたり、「ただいま」と声を出したりして、一人暮らしがバレないようにふるまうのも効果的です。

助けを求められる環境を作っておく

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寝る前に携帯電話を枕元に置いて寝る、という一人暮らしの方がいます。寝ている間に具合が悪くなったり、何か起こったりした場合、家族や親族にすぐ連絡できるという利点があります。ですが、いざという時には「遠くの親戚より近くの他人」です。もしも何かあった時にはご近所に助けを求めなくてはならないかもしれません。そのためにも、町内の行事に参加したり、日ごろから挨拶を交わしたりしておくのもよいでしょう。

「近所の人となかなか挨拶できない」という方は、近くに交番があるなら、そこにいる警察官とできるだけ挨拶するように心がけておきましょう。何かの非常時にその交番に駆け込んだ時、たとえ一人でも、ときどき挨拶を交わす顔みしりの人がいれば、精神的にも少しは安心できるはずです。

自分の住んでいる地域のリスク情報をチェックする

自分の自宅の周りではどんなリスクがあるのかを確認しておきましょう。

自分の住んでいる地域の警察署のホームぺージに、周辺の危険情報を乗せているところが多いので、自分の近所でどんな事件が起きているのかをチェックしておきましょう。事件の種類によって気を付けるべきポイントも変わってきます。

まとめ

女性の一人暮らしには、事前の「近所の情報収集」と、「自分の身は自分で守る」というしっかりとした心構えを持つことが必要。

上記のチェックリストを確認し、個人情報がバレないように努める

交番の警察官や近所の人と挨拶し、顔見知りになっておく の3点です

何もなければそれに越したことはありません。「自分の身は自分で守る」ことを意識していきましょう。

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