もの忘れを年のせいにしていませんか?脳の衰えを防ぐ小さな習慣とは

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「最近もの忘れが多くて・・・もういい年齢だししょうがないわね」とあきらめている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし脳の老化は毎日の小さな習慣で維持することができるのです。今回は、そんなもの忘れを防ぐためのポイントを紹介していきます。参考にしてください。

もの忘れを年齢のせいにしていませんか?

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歳を重ねると記憶力が低下するのは仕方のないことです。しかし、もの忘れを老化だからとあきらめてしまったり、もの覚えが悪くなるのは仕方がないと開き直ったりするのはよくありません。

実は人間の記憶力は訓練によって維持することができるのです。つまり脳はそうそう捨てたものではないのです。

記憶力の低下で一番困ることは、知り合った人の顔と名前を覚えられなくなることです。そんな時にはメモを付ける習慣をつけるとよいでしょう。その時のポイントとしては、「いつ、どこで、何の会話で知り合った相手か、また、わかるならば出身地や家族構成」まで書き込んでおくと記憶をたどりやすくなります。また、似顔絵がかけるならばその人の顔を絵で表現するのもよいでしょう。

そしてメモを取ったならば、書き込んだままにしないことも大切です。時々はそのメモを見直す習慣をつけておきましょう。もし、書き忘れた情報があれば、その時点で書き足すこともできるので効果的です。また書いたものを読み直すのはもちろんですが、目で読むのではなく、声に出して読むと耳も口も使うのでより記憶の定着に役立ちます。

このような工夫をしてなるべく記憶力を保っていきましょう。

もの忘れを年齢のせいにせず、メモをとるなどして記憶力を保つ努力を!

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日記をつけることは精神の安定にもつながる

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みなさんも1度は日記をつけたことはあるかと思いますが、ほとんどの方は長続きせず、「3日坊主」で終わっているパターンが多いのではないでしょうか?

日記は記憶力の定着にも役立つ良い習慣です。できれば続けて書くことが望ましいのですが、それがなかなか続かない・・・そんな方に日記を続けるコツを紹介します。

それは毎日の日記を「今日もいい一日だった」という一言から書き始めることです。これを最初の一文にすればその日1日の中で起きたいろいろな出来事の中でも「よかったこと」「嬉しかったこと」が思いだされるはずです。

今日はたまたま寄ったデパートで素敵なものを見つけた」「大好物のとんかつを食べておいしかった」「久しぶりに会う友人と遊びに出かけた」など次々と書きたい内容が浮かんでくることでしょう。

この日記を書くポイントとしては、1日1つのいいことではなく、できれば3つくらいのよかったことを挙げることです。もし何も思いつかない1日だったとしても、「今日は無事に何もない1日を過ごせた。あしたも今日のような日になればいいな」という事だけでもよいのです。

日記を書くメリットとしては、漢字を思い出すことや、文章を組み立てる能力が養われることです。さらに「今日1日のよかったこと」を書くので、知らず知らずのうちにポジティブ思考になり、精神の安定効果が期待できます。

日記だからといって「何かの記念日から」とか「新年から」書き始めるのではなく、思い立ったが吉日ですので、さっそく今日から始めてみませんか?

日記の内容は「今日1日のよかったこと」を書くのがポイント

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もの忘れを年のせいにしていませんか?脳の衰えを防ぐ小さな習慣とは:まとめ

年齢を重ねるともの忘れが多くなるのは仕方がないことです。しかしだからといって開き直ってしまったら、ますます脳を衰えさせてしまいます。何か記憶にとどめておきたいことは、メモなどを上手に活用して脳を衰えさせないように働きかけていきましょう。

また、日記を書くことは3日坊主になりがちですが、最初の一文を「今日もいい1日だった」とつけ加えるだけで書く内容に頭を悩ませる時間をなくすことができます。このようなポジティブ日記は記憶力の保持だけではなく精神的安定にも効果的なので今日から日記をつけてみることをおすすめします。

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